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no 前文脈 キー 後文脈 作品名 副題 著者 役割 初出 分類番号 文字遣い種別 作品ID 人物ID 生年月日 没年月日 文字数
1 そうな表情は、まるで 低能 兒のように見えるので ユダヤ人のブナの木 山深きヴェストファーレンの風俗画 {著者}アネッテ・フォン ドロステ=ヒュルスホフ::{翻訳者}番匠谷 英一 著者::翻訳者  NDC 943 旧字新仮名 058088 001900::001901 1797-01-10::1895-08-14 1848-05-25::1966-06-17 58320
2 。私にはすぐこの男の 低能 なことがわかったので ウィリアム・ウィルスン  {著者}エドガー・アラン ポー::{翻訳者}佐々木 直次郎 著者::翻訳者  NDC 933 新字新仮名 002523 000094::000095 1809-01-19::1901-03-27 1849-10-07::1943-05-24 23674
3 てしまっていた。私は 低能 者になっていた、—— 落穴と振子  {著者}エドガー・アラン ポー::{翻訳者}佐々木 直次郎 著者::翻訳者  NDC 933 新字新仮名 001871 000094::000095 1809-01-19::1901-03-27 1849-10-07::1943-05-24 17516
4 彼はだしぬけに哀れな 低能 を指さしながら、いた カラマゾフの兄弟 01 上 {著者}フィヨードル・ミハイロヴィチ ドストエフスキー::{翻訳者}中山 省三郎 著者::翻訳者  NDC 983 新字新仮名 042286 000363::001061 1821-11-11::1904-1-28 1881-02-09::1947-5-30 409245
5 其家の一子で、少しく 低能 の者、米俵一俵を店先 初代谷風梶之助  {著者}三木 貞一 著者  NDC 788 新字旧仮名 051139 001481 1861 1933 5024
6 も、心に期する処あり 低能 児を懲らしくれんと、 初代谷風梶之助  {著者}三木 貞一 著者  NDC 788 新字旧仮名 051139 001481 1861 1933 5024
7 ざるは無い。如何なる 低能 の人間も、爾の懐に生 みみずのたはこと  {著者}徳冨 健次郎::{著者}徳冨 蘆花 著者  NDC 914 新字新仮名 001704 000279::000280 1868-12-08 1927-09-18 264504
8 弱です。証人の与助は 低能 児で、詳しいことを取 探偵夜話  {著者}岡本 綺堂 著者  NDC 913 新字新仮名 033197 000082 1872-11-15 1939-03-01 140211
9 ろくろくに利かれない 低能 児ですから、一向に要 探偵夜話  {著者}岡本 綺堂 著者  NDC 913 新字新仮名 033197 000082 1872-11-15 1939-03-01 140211
10 悔して、それがために 低能 児となった我が子を可 探偵夜話  {著者}岡本 綺堂 著者  NDC 913 新字新仮名 033197 000082 1872-11-15 1939-03-01 140211
11 に駈けあるいていた。 低能 児ながらも親思いであ 探偵夜話  {著者}岡本 綺堂 著者  NDC 913 新字新仮名 033197 000082 1872-11-15 1939-03-01 140211
12 の後一種の白痴に近い 低能 児になってしまって、 探偵夜話  {著者}岡本 綺堂 著者  NDC 913 新字新仮名 033197 000082 1872-11-15 1939-03-01 140211
13 るといっても、こんな 低能 児に刃物を売るという 探偵夜話  {著者}岡本 綺堂 著者  NDC 913 新字新仮名 033197 000082 1872-11-15 1939-03-01 140211
14 相原医師の身の上も、 低能 児の与助のことも、ま 探偵夜話  {著者}岡本 綺堂 著者  NDC 913 新字新仮名 033197 000082 1872-11-15 1939-03-01 140211
15 ました。というのは、 低能 児の今の挙動です。わ 探偵夜話  {著者}岡本 綺堂 著者  NDC 913 新字新仮名 033197 000082 1872-11-15 1939-03-01 140211
16 を買いに行くその夜の 低能 児の足音かとも思われ 探偵夜話  {著者}岡本 綺堂 著者  NDC 913 新字新仮名 033197 000082 1872-11-15 1939-03-01 140211
17 りませんが、残された 低能 児の身の上も更に可哀 探偵夜話  {著者}岡本 綺堂 著者  NDC 913 新字新仮名 033197 000082 1872-11-15 1939-03-01 140211
18 リーンの訳文にたよる 低能 な観客においてすらも アーニイ・パイルの前に立ちて  {著者}小林 一三 著者  NDC 775 新字新仮名 046657 001256 1873-01-03 1957-01-25 10461
19 く、肺炎はなほつても 低能 児みたやうな風になつ 落葉降る下にて  {著者}高浜 虚子 著者  NDC 913 新字旧仮名 049628 001310 1874-02-22 1959-04-08 11722
20 かにアモオルの神は、 低能 な子供たちに、純粋な ヴェニスに死す  {著者}パウル・トーマス マン::{翻訳者}実吉 捷郎 著者::翻訳者  NDC 943 新字新仮名 055891 001758::001759 1875-06-06::1895-01-20 1955-08-12::1962-02-15 83628
21 家の子はどうしてこう 低能 なんだ、なぞと、学校 旧聞日本橋 20 西川小りん {著者}長谷川 時雨 著者  NDC 914 新字新仮名 004980 000726 1879-10-01 1941-08-22 10523
22 と思いこむのと同様な 低能 である。  捕物小説 胡堂百話  {著者}野村 胡堂 著者  NDC 914 新字新仮名 055089 001670 1882-10-15 1963-04-14 124013
23 まり大した違いのない 低能 である。  また「消 随筆銭形平次 13 平次身の上話 {著者}野村 胡堂 著者  NDC 914 新字新仮名 056323 001670 1882-10-15 1963-04-14 7046
24 、まことに仕様のない 低能 児であったが、たった 随筆銭形平次 14 捕物帖談義 {著者}野村 胡堂 著者  NDC 914 新字新仮名 056240 001670 1882-10-15 1963-04-14 4840
25 比すこともできれば、 低能 あるいは不良に比すべ 味覚馬鹿  {著者}北大路 魯山人 著者  NDC 596 新字新仮名 050005 001403 1883-03-23 1959-12-21 9134
26 心満々、惜しむらくは 低能 」とか、「彼いつの日 次郎物語 04 第四部 {著者}下村 湖人 著者  NDC 913 新字新仮名 043791 001097 1884-10-03 1955-04-20 178724
27 校時代に、いつも君に 低能 あつかいにされていた 次郎物語 05 第五部 {著者}下村 湖人 著者  NDC 913 新字新仮名 043792 001097 1884-10-03 1955-04-20 200411
28 らんがな。」 「また 低能 か。まあそこいらで負 次郎物語 02 第二部 {著者}下村 湖人 著者  NDC 913 新字新仮名 043789 001097 1884-10-03 1955-04-20 146773
29 しかし、今度は大山を 低能 だとは思わなかった。 次郎物語 04 第四部 {著者}下村 湖人 著者  NDC 913 新字新仮名 043791 001097 1884-10-03 1955-04-20 178724
30 思わなかった。大山を 低能 だと思うまえに、自分 次郎物語 04 第四部 {著者}下村 湖人 著者  NDC 913 新字新仮名 043791 001097 1884-10-03 1955-04-20 178724
31 、心の中では、相手を 低能 だと罵りたくなるくら 次郎物語 04 第四部 {著者}下村 湖人 著者  NDC 913 新字新仮名 043791 001097 1884-10-03 1955-04-20 178724
32 っても、お前のような 低能 には、結局わからんが 次郎物語 02 第二部 {著者}下村 湖人 著者  NDC 913 新字新仮名 043789 001097 1884-10-03 1955-04-20 146773
33 い、眼くじらを立て、 低能 児をやたら生産し、金 ふもれすく  {著者}辻 潤 著者  NDC 914 新字新仮名 000852 000159 1884-10-04 1944-11-24 18833
34 て、その息子は、大ぶ 低能 らしく、いつも口をぽ 日本脱出記  {著者}大杉 栄 著者  NDC 289 915 新字新仮名 002582 000169 1885-01-17 1923-09-16 76108
35 まった)人物経済上の 低能 さかげんを、冷笑しな 大菩薩峠 22 白骨の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004338 000283 1885-04-04 1944-04-28 128232
36 着のないところにこの 低能 さ加減がある。  主 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
37   あいつは必ずしも 低能 じゃないだろう、そう 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
38 がかいに比べて幾分の 低能 であって、ここへ来る 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
39 娘だわい、頭こそ少々 低能 ではあるが、肉体は出 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
40 じないでもない。   低能 ではあるけれども、あ 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
41 わないから縛れ」   低能 ではないが、狼狽えき 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
42 どうも忘れられない。 低能 とはいうけれども、菽 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
43 ていた、大柄な、少し 低能 な、そのくせ色情だけ 大菩薩峠 34 白雲の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004510 000283 1885-04-04 1944-04-28 104784
44 は直ちに、これは少し 低能 な奴だなと知りました 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
45 んとなく締りのない、 低能 に近いほどに見ゆる女 大菩薩峠 29 年魚市の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004321 000283 1885-04-04 1944-04-28 239000
46 いらん遊び」  その 低能 に近い女の子を、多数 大菩薩峠 29 年魚市の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004321 000283 1885-04-04 1944-04-28 239000
47 りませんでした。   低能 に近い女の子を連れ込 大菩薩峠 29 年魚市の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004321 000283 1885-04-04 1944-04-28 239000
48 今日このごろは、あの 低能 の来ないことが、いっ 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
49 が、またしても自分の 低能 ぶりを嘲りきれない語 大菩薩峠 36 新月の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004341 000283 1885-04-04 1944-04-28 203607
50 いる。  厄介千万な 低能 め——と呆れ返ってい 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
51 いやだ」  その時、 低能 娘が、ちょっと首をあ 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
52 て見ても、どの組にも 低能 娘がいない。こうなっ 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
53 わからなかった時に、 低能 娘がその点は存外鋭敏 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
54 あっ!」と言ったのは 低能 娘ではなく、三ツ目入 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
55 せて三ツ眼錐の殿様と 低能 娘とを見比べたりなん 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
56 の傍らにうずくまった 低能 娘の、身体の発育の存 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
57 時、主膳は屈んでいた 低能 娘のために、自分の太 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
58 げてながし目に睨んだ 低能 娘の眼を見て驚きまし 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
59 、実はその指先でこの 低能 娘の腋の下を、ちょっ 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
60 ると、いい気になって 低能 娘は、主膳の膝と机と 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
61 出来てきたが、当人の 低能 娘はいっこう平気なも 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
62 聞えるけれども、この 低能 娘はおどり出して、「 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
63 に隠れがを求めている 低能 娘ひとりを当てに叫ば 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
64   それから後、この 低能 娘も、よく遊びに来る 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
65 というわけではなし、 低能 娘もまた殿様だけにじ 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
66 だけのことで、主膳が 低能 娘を始終引きつけてい 大菩薩峠 32 弁信の巻 {著者}中里 介山 著者  NDC 913 新字新仮名 004323 000283 1885-04-04 1944-04-28 200750
67 限り、僕等の如き無識 低能 の読書人には、到底そ ニイチェに就いての雑感  {著者}萩原 朔太郎 著者  NDC 914 新字新仮名 001766 000067 1886-11-01 1942-05-11 6925
68 、およそさうした類の 低能 な感傷的表情を、むや 愛の詩集 04 愛の詩集の終りに {著者}萩原 朔太郎 著者  NDC 914 新字旧仮名 056578 000067 1886-11-01 1942-05-11 4841
69 れで、修業の足りない 低能 児であるかも知れない 老年と人生  {著者}萩原 朔太郎 著者  NDC 914 新字新仮名 001773 000067 1886-11-01 1942-05-11 6489
70 あって、あながち僕の 低能 のせいでもない。第一 詩の原理  {著者}萩原 朔太郎 著者  NDC 911 新字新仮名 002843 000067 1886-11-01 1942-05-11 154389
71 「いやどうして/\、 低能 どころぢやない、しつ 不良児  {著者}葛西 善蔵 著者  NDC 913 旧字旧仮名 051223 000984 1887-01-16 1928-07-23 40449
72 て……」と、どうして 低能 どころではないなか/ 不良児  {著者}葛西 善蔵 著者  NDC 913 旧字旧仮名 051223 000984 1887-01-16 1928-07-23 40449
73 ことを冗々と並べて、 低能 なんぢやないかしら、 不良児  {著者}葛西 善蔵 著者  NDC 913 旧字旧仮名 051223 000984 1887-01-16 1928-07-23 40449
74 のでしたが、やつぱり 低能 なんですな。ずつと早 不良児  {著者}葛西 善蔵 著者  NDC 913 旧字旧仮名 051223 000984 1887-01-16 1928-07-23 40449
75 る。  ことに不具や 低能 児を抱いている母親の めでたき風景  {著者}小出 楢重 著者  NDC 914 新字新仮名 003553 000259 1887-10-13 1931-02-13 109633
76 は疲れはてて奇怪なる 低能 児を抱えたまま行き倒 めでたき風景  {著者}小出 楢重 著者  NDC 914 新字新仮名 003553 000259 1887-10-13 1931-02-13 109633
77 る。  殊に、不具や 低能 児を抱いている母親の 油絵新技法  {著者}小出 楢重 著者  NDC 724 新字新仮名 003554 000259 1887-10-13 1931-02-13 76677
78 疲れはてて、奇怪なる 低能 児を抱えたまま行き倒 油絵新技法  {著者}小出 楢重 著者  NDC 724 新字新仮名 003554 000259 1887-10-13 1931-02-13 76677
79 たからである。百人の 低能 者が最新の軍艦へ乗り 油絵新技法  {著者}小出 楢重 著者  NDC 724 新字新仮名 003554 000259 1887-10-13 1931-02-13 76677
80 それは銘刀の所有者が 低能 者であったからである 油絵新技法  {著者}小出 楢重 著者  NDC 724 新字新仮名 003554 000259 1887-10-13 1931-02-13 76677
81 仲間の哲学者はよほど 低能 じゃなア! 近頃階級 空中征服  {著者}賀川 豊彦 著者  NDC 913 新字新仮名 051160 001468 1888-07-10 1960-04-23 107372
82 エバが、煙筒は男子の 低能 な文明の結果だと言う 空中征服  {著者}賀川 豊彦 著者  NDC 913 新字新仮名 051160 001468 1888-07-10 1960-04-23 107372
83 ます。まったく煙筒は 低能 な男子文明の結果であ 空中征服  {著者}賀川 豊彦 著者  NDC 913 新字新仮名 051160 001468 1888-07-10 1960-04-23 107372
84 ころ』と錯覚している 低能 児である。  そうし ドグラ・マグラ  {著者}夢野 久作 著者  NDC 913 新字新仮名 002093 000096 1889-01-04 1936-03-11 424767
85 、あっても忘れている 低能 連中に過ぎない。その ドグラ・マグラ  {著者}夢野 久作 著者  NDC 913 新字新仮名 002093 000096 1889-01-04 1936-03-11 424767
86 …馬鹿な。朝鮮官吏の 低能 と来たら底が知れない 爆弾太平記  {著者}夢野 久作 著者  NDC 913 新字新仮名 002102 000096 1889-01-04 1936-03-11 49653
87 常識……犯罪者特有の 低能 な、ヒネクレた理智が 白菊  {著者}夢野 久作 著者  NDC 913 新字新仮名 001120 000096 1889-01-04 1936-03-11 12487
88 に届くと、 「こいつ 低能 だな、大きな癖に」  生々流転  {著者}岡本 かの子 著者  NDC 913 新字新仮名 045641 000076 1889-03-01 1939-02-18 297458
89 やりと笑いまして、「 低能 なんだな、こいつ」と 生々流転  {著者}岡本 かの子 著者  NDC 913 新字新仮名 045641 000076 1889-03-01 1939-02-18 297458
90 いません。たゞ均しに 低能 の中に、この癖が底根 生々流転  {著者}岡本 かの子 著者  NDC 913 新字新仮名 045641 000076 1889-03-01 1939-02-18 297458
91 城郭でない、あらゆる 低能 児、あらゆる無茶者が 婦人雑誌と猫  {著者}山本 宣治 著者  NDC 914 新字旧仮名 002087 000319 1889-05-28 1929-03-05 2625
92 、およそさうした類の 低能 な感傷的表情を、むや 愛の詩集 03 愛の詩集 {著者}室生 犀星 著者  NDC 911 新字旧仮名 053947 001579 1889-08-01 1962-03-26 34770
93 れで分らんきやあ君は 低能 兒だ。」先生は本を教 猫又先生  {著者}南部 修太郎 著者  NDC 913 旧字旧仮名 000642 000048 1892-10-12 1936-06-22 14050
94 らないのにあの子供は 低能 児だっていうじゃない 少年探偵呉田博士と与一  {著者}平林 初之輔 著者  NDC K913 新字新仮名 048018 000221 1892-11-08 1931-06-15 5568
95 不良少年というよりも 低能 児といった方がよいか 少年探偵呉田博士と与一  {著者}平林 初之輔 著者  NDC K913 新字新仮名 048018 000221 1892-11-08 1931-06-15 5568
96 っていうじゃないか。 低能 児に三十八九なんて正 少年探偵呉田博士と与一  {著者}平林 初之輔 著者  NDC K913 新字新仮名 048018 000221 1892-11-08 1931-06-15 5568
97 ——船長は蛆虫どもの 低能 さに対して、ちょっと 海に生くる人々  {著者}葉山 嘉樹 著者  NDC 913 新字新仮名 000863 000031 1894-03-12 1945-10-18 161289
98 まった。  三上は、 低能 だといわれていた。彼 海に生くる人々  {著者}葉山 嘉樹 著者  NDC 913 新字新仮名 000863 000031 1894-03-12 1945-10-18 161289
99 倉とであった。三上は 低能 であった。小倉はおと 海に生くる人々  {著者}葉山 嘉樹 著者  NDC 913 新字新仮名 000863 000031 1894-03-12 1945-10-18 161289
100 入って、自分の胎内に 低能 な児が哺くまれている 職工と微笑  {著者}松永 延造 著者  NDC 913 新字新仮名 000541 000104 1895-04-26 1938-11-20 71138
101 者よ。低能な女は他の 低能 な女の精神をまるで模 職工と微笑  {著者}松永 延造 著者  NDC 913 新字新仮名 000541 000104 1895-04-26 1938-11-20 71138
102 って……」 「それが 低能 な女の考えなのだ、世 職工と微笑  {著者}松永 延造 著者  NDC 913 新字新仮名 000541 000104 1895-04-26 1938-11-20 71138
103 のだ。」全く読者よ。 低能 な女は他の低能な女の 職工と微笑  {著者}松永 延造 著者  NDC 913 新字新仮名 000541 000104 1895-04-26 1938-11-20 71138
104   私は悲愁と絶望と 低能 な妹の代りに受けねば 職工と微笑  {著者}松永 延造 著者  NDC 913 新字新仮名 000541 000104 1895-04-26 1938-11-20 71138
105 。」私は涙をこぼして 低能 な妹を見やった。妹は 職工と微笑  {著者}松永 延造 著者  NDC 913 新字新仮名 000541 000104 1895-04-26 1938-11-20 71138
106 のか? おお、それが 低能 の証拠なのだ! 何よ 職工と微笑  {著者}松永 延造 著者  NDC 913 新字新仮名 000541 000104 1895-04-26 1938-11-20 71138
107 る風でもあった。 「 低能 は筋を引くものだ。」 職工と微笑  {著者}松永 延造 著者  NDC 913 新字新仮名 000541 000104 1895-04-26 1938-11-20 71138
108 は重に彼の女の正直と 低能 へ向けられた同情に起 職工と微笑  {著者}松永 延造 著者  NDC 913 新字新仮名 000541 000104 1895-04-26 1938-11-20 71138
109 読書も算術も出来ない 低能 児であった。それにも 職工と微笑  {著者}松永 延造 著者  NDC 913 新字新仮名 000541 000104 1895-04-26 1938-11-20 71138
110  「畜生! この女は 低能 児をはらむ恐ろしさを 職工と微笑  {著者}松永 延造 著者  NDC 913 新字新仮名 000541 000104 1895-04-26 1938-11-20 71138
111 いては、女給の仕事が 低能 にでも出来る確信を得 女給  {著者}細井 和喜蔵 著者  NDC 913 新字新仮名 002578 000371 1897-05-09 1925-08-18 9536
112 意味に受け取るような 低能 者はあまり多くはある 現代哲学講話  {著者}戸坂 潤 著者  NDC 121 新字新仮名 003597 000281 1900-09-27 1945-08-09 267179
113 きました。そこであの 低能 きわまる物質に、私は 白蟻  {著者}小栗 虫太郎 著者  NDC 913 新字新仮名 000666 000125 1901-03-14 1946-02-10 54090
114 す。けれども、最初は 低能 児の試練から発したも 白蟻  {著者}小栗 虫太郎 著者  NDC 913 新字新仮名 000666 000125 1901-03-14 1946-02-10 54090
115 、いかんせん、すこし 低能 でね、自分が見た女の 金狼  {著者}久生 十蘭 著者  NDC 913 新字新仮名 046148 001224 1902-04-06 1957-10-06 89412
116 物変化の過程を、あの 低能 児は、個々の現象とし 金狼  {著者}久生 十蘭 著者  NDC 913 新字新仮名 046148 001224 1902-04-06 1957-10-06 89412
117 な恋である。女は少し 低能 らしい。〔よくは分ら 青べか日記 ——吾が生活 し・さ {著者}山本 周五郎 著者  NDC 915 新字新仮名 059009 001869 1903-06-22 1967-02-14 37292
118 つにしても、あんまり 低能 だと思ふ、興行といふ 古川ロッパ昭和日記 06 昭和十五年 {著者}古川 緑波 著者  NDC 775 新字旧仮名 052688 001558 1903-08-13 1961-01-16 138960
119 つづけた。落第坊主即 低能 と推定されて自分の手 白い壁  {著者}本庄 陸男 著者  NDC 913 新字新仮名 004728 000303 1905-02-20 1939-07-23 25698
120 今は彼に預けられた、 低能 な子供たちの住む「こ 白い壁  {著者}本庄 陸男 著者  NDC 913 新字新仮名 004728 000303 1905-02-20 1939-07-23 25698
121 ら、受持教師の杉本は 低能 児という烙印を抹殺し 白い壁  {著者}本庄 陸男 著者  NDC 913 新字新仮名 004728 000303 1905-02-20 1939-07-23 25698
122 のぞいていた。だから 低能 児なんだと言うが、杉 白い壁  {著者}本庄 陸男 著者  NDC 913 新字新仮名 004728 000303 1905-02-20 1939-07-23 25698
123 校長が無雑作に決めた 低能 児の認定を、いわゆる 白い壁  {著者}本庄 陸男 著者  NDC 913 新字新仮名 004728 000303 1905-02-20 1939-07-23 25698
124 一つの習慣であった。 低能 児はそれにふさわしく 白い壁  {著者}本庄 陸男 著者  NDC 913 新字新仮名 004728 000303 1905-02-20 1939-07-23 25698
125 教育上の新施設として 低能 児学級に編制されたの 白い壁  {著者}本庄 陸男 著者  NDC 913 新字新仮名 004728 000303 1905-02-20 1939-07-23 25698
126   杉本は何も特別に 低能 教育の抱負や手腕を持 白い壁  {著者}本庄 陸男 著者  NDC 913 新字新仮名 004728 000303 1905-02-20 1939-07-23 25698
127 は、しかし、いきなり 低能 組に編入されたのであ 白い壁  {著者}本庄 陸男 著者  NDC 913 新字新仮名 004728 000303 1905-02-20 1939-07-23 25698
128 になって杉本は、この 低能 組の受持に恰好した自 白い壁  {著者}本庄 陸男 著者  NDC 913 新字新仮名 004728 000303 1905-02-20 1939-07-23 25698
129 だい君の受け持っとる 低能 組はわしの話を聞いと 白い壁  {著者}本庄 陸男 著者  NDC 913 新字新仮名 004728 000303 1905-02-20 1939-07-23 25698
130 の誰彼が彼を目して、 低能 といい、阿呆といい、 糞尿譚  {著者}火野 葦平 著者  NDC 913 新字新仮名 051168 001488 1907-01-25 1960-01-24 51967
131 そこで、彼は人が彼を 低能 などと罵ることがあっ 糞尿譚  {著者}火野 葦平 著者  NDC 913 新字新仮名 051168 001488 1907-01-25 1960-01-24 51967
132 を飲んだ。  自分が 低能 のような気がして来た 正義と微笑  {著者}太宰 治 著者  NDC 913 新字新仮名 001577 000035 1909-06-19 1948-06-13 107807
133 い。  社長の実弟で 低能 に近い、「分家さん」 灰色の記憶  {著者}久坂 葉子 著者  NDC 913 新字新仮名 004968 001052 1931-03-27 1952-12-31 65554
134 日に至っている。   低能 児と云われた程に能力 遺愛集 03 あとがき {著者}島 秋人 著者  NDC 914 新字新仮名 058951 001970 1934-06-28 1967-11-02 2746
135 近江の君は、そうした 低能 な人の常で、恋愛に強 源氏物語 31 真木柱 {著者}紫式部::{翻訳者}与謝野 晶子 著者::翻訳者  NDC 913 新字新仮名 005046 000052::000885 ::1878-12-07 ::1942-05-29 22293
136 する方を見ると、少し 低能 じみた、そんな見分け 星座  {著者}有島 武郎 著者 1922(大正11)年5月 NDC 913 新字新仮名 000216 000025 1878-03-04 1923-06-09 118446
137 たけさん級の娘なら、 低能 じみた高笑いをして、 星座  {著者}有島 武郎 著者 1922(大正11)年5月 NDC 913 新字新仮名 000216 000025 1878-03-04 1923-06-09 118446
138 し今の言葉に清逸は、 低能 でない何人からも求め 星座  {著者}有島 武郎 著者 1922(大正11)年5月 NDC 913 新字新仮名 000216 000025 1878-03-04 1923-06-09 118446
139 っている。弟の純次は 低能 に近いといっていいか 星座  {著者}有島 武郎 著者 1922(大正11)年5月 NDC 913 新字新仮名 000216 000025 1878-03-04 1923-06-09 118446
140 の合わないことをいう 低能 者ではあった。しかし 星座  {著者}有島 武郎 著者 1922(大正11)年5月 NDC 913 新字新仮名 000216 000025 1878-03-04 1923-06-09 118446
141 口添えすると、純次は 低能 者に特有な殺気立った 星座  {著者}有島 武郎 著者 1922(大正11)年5月 NDC 913 新字新仮名 000216 000025 1878-03-04 1923-06-09 118446
142 らである。しかし親の 低能 が、それ以上、はるか 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
143 もので、つまり幼年の 低能 さだ。もっと智能が生 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
144 わば詩人の魂である。 低能 だから人を刺殺したが 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
145 解力は低く、いささか 低能 で、辛うじて映画によ 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
146 ッ子の感多く、つまり 低能 であるが、これもヒネ 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
147 智能が生育して、やや 低能 でなくなれば、そうい 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
148 はなくなるだろうし、 低能 でなくなれば、という 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
149 少年はもっと生長して 低能 でなくなれば、幼児の 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
150 ぶりは、やがてもっと 低能 ではなくなるだろうし 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
151 。どんなに幼くとも、 低能 でも、その切なさは万 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
152   しかし、これほど 低能 でも、自分を孤独とみ 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
153 名のつく人物で、こう 低能 なのは不思議でワケが 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
154 人などを冷静に考える 低能 には救いがない。狂犬 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
155 殺人という手段を選ぶ 低能 ぶりというものは、野 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
156 であったろう。少年の 低能 ぶりは、やがてもっと 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
157 と自負しているような 低能 もある。同じ低能殺人 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
158 うな低能もある。同じ 低能 殺人犯にも甚しい相違 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
159 れましたが、あまりの 低能 振りに、武家方からは 銭形平次捕物控 131 駕籠の行方 {著者}野村 胡堂 著者 「オール讀物文藝春秋社、1942(昭和17)年3月号 NDC 913 新字新仮名 056397 001670 1882-10-15 1963-04-14 11054
160 、手のつけようのない 低能 児だな。」と、教師は 天女とお化け  {著者}小川 未明 著者 「キング」1953(昭和28)年12月 NDC K913 新字新仮名 051622 001475 1882-04-07 1961-05-11 4886
161 があるものか。それは 低能 児のお題目だ。無知な 名人地獄  {著者}国枝 史郎 著者 「サンデー毎日」1925(大正14)年7月5日~10月25日 NDC 913 新字新仮名 044426 000255 1887-10-10 1943-04-08 148978
162 処の少しもない体は、 低能 の人にしか見えません 妾の会つた男の人人  {著者}伊藤 野枝 著者 「中央公論 第三一年第四号」1916(大正5)年4月1日 NDC 910 新字旧仮名 057154 000416 1895-01-21 1923-09-16 4667
163 かった。それに弱者や 低能 者にはそれ相当の理窟 挿話  {著者}徳田 秋声 著者 「中央公論」1925(大正14)年1月 NDC 913 新字新仮名 050188 000023 1872-02-01 1943-11-18 26547
164 りだつた。 「貴様は 低能 ぢやい、脳味噌がない 途上  {著者}嘉村 礒多 著者 「中央公論」1932(昭和7)年2月 NDC 913 新字旧仮名 049655 000249 1897-12-15 1933-11-30 25346
165 言葉に違はず、確かに 低能 児であると思ひ、もう 途上  {著者}嘉村 礒多 著者 「中央公論」1932(昭和7)年2月 NDC 913 新字旧仮名 049655 000249 1897-12-15 1933-11-30 25346
166 、みんなの噂では少し 低能 で、男のいうことは何 ひかげの花  {著者}永井 荷風 著者 「中央公論」1934(昭和9)年8月 NDC 913 新字新仮名 058076 001341 1879-12-03 1959-04-30 47738
167 ャーナリズム特有の、 低能 現象があると思うが、 ひと吾を公式主義者と呼ぶ  {著者}戸坂 潤 著者 「中央公論」1937(昭和12)年8月号 NDC 121 新字新仮名 042189 000281 1900-09-27 1945-08-09 8981
168 あると思うが、文壇の 低能 現象はシステムの意識 ひと吾を公式主義者と呼ぶ  {著者}戸坂 潤 著者 「中央公論」1937(昭和12)年8月号 NDC 121 新字新仮名 042189 000281 1900-09-27 1945-08-09 8981
169 計によると精神病者、 低能 者、体質異常者は殆ど 人類の将来  {著者}丘 浅次郎 著者 「人類の将来」中央公論、1910(明治43)年1月 NDC 460 新字旧仮名 056954 001474 1868-12-31 1944-05-02 20189
170 り、とか、山岸外史は 低能 児なりとか書いてあつ 井伏鱒二は悪人なるの説  {著者}佐藤 春夫 著者 「作品 第二号」1948(昭和23)年11月15日 NDC 910 新字旧仮名 058844 001763 1892-04-09 1964-05-06 1792
171 へ出席する学生は余程 低能 な奴である」とか「気 霓博士の廃頽  {著者}坂口 安吾 著者 「作品 第二巻第一〇号」1931(昭和6)年10月1日 NDC 913 新字旧仮名 045798 001095 1906-10-20 1955-02-17 14447
172 なかったので、いわば 低能 児が学問を強制されて その人  {著者}小山 清 著者 「八雲 第三巻第六号」八雲書店、1948(昭和23)年6月1日 NDC 913 新字新仮名 058192 001867 1911-10-04 1965-03-06 14841
173 じく、自分をわざわざ 低能 化しつつあるのだと思 婦人改造と高等教育  {著者}与謝野 晶子 著者 「大阪毎日新聞」1916(大正5)年1月1日 NDC 914 新字新仮名 003633 000885 1878-12-07 1942-05-29 7897
174 年の頃癲癇を病んで、 低能 の人と化していた。天 渋江抽斎  {著者}森 鴎外 著者 「大阪毎日新聞」「東京日日新聞」1916(大正5)年1月13日~5月17日 NDC 913 新字新仮名 002058 000129 1862-02-17 1922-07-09 165449
175 族が極めているような 低能 児とも変人とも思われ 入江のほとり  {著者}正宗 白鳥 著者 「太陽」1915(大正4)年4月 NDC 913 新字新仮名 053030 001581 1879-03-03 1962-10-28 25430
176 査会の項目には、白痴 低能 児の保護、不良少年の 平塚・山川・山田三女史に答う  {著者}与謝野 晶子 著者 「太陽」1918(大正7)年11月 NDC 914 新字新仮名 003324 000885 1878-12-07 1942-05-29 12327
177 適するように、わざと 低能 扱いの教育を施してい 文化学院の設立について  {著者}与謝野 晶子 著者 「太陽」1921(大正10)年1月 NDC 914 新字新仮名 003645 000885 1878-12-07 1942-05-29 4730
178 女という意味である。 低能 な女という意味である 私の貞操観  {著者}与謝野 晶子 著者 「女子文壇」1911(明治44)年10月~11月 NDC 914 新字新仮名 003319 000885 1878-12-07 1942-05-29 10977
179 するとさも働きのない 低能 者であるかのように軽 二葉亭追録  {著者}内田 魯庵 著者 「女性」1925(大正14)年1月号 NDC 910 新字新仮名 049574 000165 1868-04-27 1929-06-29 8620
180 ぽだ。御坊ちやんだ。 低能 だ。阿呆だ。しかし、 大阪の宿  {著者}水上 滝太郎 著者 「女性」大阪プラトン社、1925(大正14)年10月~1926(大正15)年6月 NDC 913 旧字旧仮名 051211 000800 1887-12-06 1940-03-23 122956
181 人ですよ。」  少し 低能 の癖に體ばかり年に似 大阪の宿  {著者}水上 滝太郎 著者 「女性」大阪プラトン社、1925(大正14)年10月~1926(大正15)年6月 NDC 913 旧字旧仮名 051211 000800 1887-12-06 1940-03-23 122956
182 事あらへんぞ。」 「 低能 ツ。」 「阿呆。」  大阪の宿  {著者}水上 滝太郎 著者 「女性」大阪プラトン社、1925(大正14)年10月~1926(大正15)年6月 NDC 913 旧字旧仮名 051211 000800 1887-12-06 1940-03-23 122956
183 人を非国民扱いにし、 低能 扱いにするものだと思 婦人も参政権を要求す  {著者}与謝野 晶子 著者 「婦人公論」1919(大正8)年3月 NDC 914 新字新仮名 003638 000885 1878-12-07 1942-05-29 5697
184 首をひねっているの。 低能 児じゃないって云った 文放古  {著者}芥川 竜之介 著者 「婦人公論」1924(大正13)年5月 NDC 913 新字新仮名 000051 000879 1892-03-01 1927-07-24 4107
185 ども、芸術的にはまあ 低能 児だわね。 「そう云 文放古  {著者}芥川 竜之介 著者 「婦人公論」1924(大正13)年5月 NDC 913 新字新仮名 000051 000879 1892-03-01 1927-07-24 4107
186 も候補者は一人残らず 低能 児ばかりって訣でもな 文放古  {著者}芥川 竜之介 著者 「婦人公論」1924(大正13)年5月 NDC 913 新字新仮名 000051 000879 1892-03-01 1927-07-24 4107
187 のだ。  その男少し 低能 のようで、「水車、水 一九二七年春より  {著者}宮本 百合子 著者 「宮本百合子全集 第十八巻」新日本出版社、1981(昭和56)年5月30日 NDC 916 新字新仮名 004206 000311 1899-02-13 1951-01-21 9843
188 、そのもやを、竹内は 低能 児と云う。  お澄、 一九二七年春より  {著者}宮本 百合子 著者 「宮本百合子全集 第十八巻」新日本出版社、1981(昭和56)年5月30日 NDC 916 新字新仮名 004206 000311 1899-02-13 1951-01-21 9843
189 た利巧者、二人の仲に 低能 が生れる筈はないから 明治開化 安吾捕物 08 その七 石の下 {著者}坂口 安吾 著者 「小説新潮 第五巻第五号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 913 新字新仮名 043210 001095 1906-10-20 1955-02-17 32242
190 千代は思った。東太の 低能 の悲しさに盲いて、千 明治開化 安吾捕物 08 その七 石の下 {著者}坂口 安吾 著者 「小説新潮 第五巻第五号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 913 新字新仮名 043210 001095 1906-10-20 1955-02-17 32242
191 婚しても同じことだ。 低能 の東太に当主の実力は 明治開化 安吾捕物 08 その七 石の下 {著者}坂口 安吾 著者 「小説新潮 第五巻第五号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 913 新字新仮名 043210 001095 1906-10-20 1955-02-17 32242
192 向にクッタクがない。 低能 の東太のお守り役には 明治開化 安吾捕物 08 その七 石の下 {著者}坂口 安吾 著者 「小説新潮 第五巻第五号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 913 新字新仮名 043210 001095 1906-10-20 1955-02-17 32242
193 。東太が生れもつかぬ 低能 児と分っては、亡夫が 明治開化 安吾捕物 08 その七 石の下 {著者}坂口 安吾 著者 「小説新潮 第五巻第五号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 913 新字新仮名 043210 001095 1906-10-20 1955-02-17 32242
194 ムダな話。東太という 低能 児と自分の娘を結婚さ 明治開化 安吾捕物 08 その七 石の下 {著者}坂口 安吾 著者 「小説新潮 第五巻第五号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 913 新字新仮名 043210 001095 1906-10-20 1955-02-17 32242
195 あ、やっぱりこいつは 低能 だな。  小文治はそ 神州天馬侠  {著者}吉川 英治 著者 「少年倶楽部」1925(大正14)年5月号~1928(昭和3)年12月号 NDC K913 新字新仮名 056145 001562 1892-08-11 1962-09-07 511774
196 十五、六。  すこし 低能 な顔だちだが、目だけ 神州天馬侠  {著者}吉川 英治 著者 「少年倶楽部」1925(大正14)年5月号~1928(昭和3)年12月号 NDC K913 新字新仮名 056145 001562 1892-08-11 1962-09-07 511774
197 てや、おまえのような 低能 児がしたしめば、もう 神州天馬侠  {著者}吉川 英治 著者 「少年倶楽部」1925(大正14)年5月号~1928(昭和3)年12月号 NDC K913 新字新仮名 056145 001562 1892-08-11 1962-09-07 511774
198 やはやあきれかえった 低能 児だ。汝のようなうす 神州天馬侠  {著者}吉川 英治 著者 「少年倶楽部」1925(大正14)年5月号~1928(昭和3)年12月号 NDC K913 新字新仮名 056145 001562 1892-08-11 1962-09-07 511774
199  怖ろしい怖ろしい、 低能 児でも復讐心はあるも 神州天馬侠  {著者}吉川 英治 著者 「少年倶楽部」1925(大正14)年5月号~1928(昭和3)年12月号 NDC K913 新字新仮名 056145 001562 1892-08-11 1962-09-07 511774
200 いいかけて、さすがの 低能 児も、気がついたらし 神州天馬侠  {著者}吉川 英治 著者 「少年倶楽部」1925(大正14)年5月号~1928(昭和3)年12月号 NDC K913 新字新仮名 056145 001562 1892-08-11 1962-09-07 511774
201 口がなんだ? あんな 低能 が」 「覚えていろ! 苦心の学友  {著者}佐々木 邦 著者 「少年倶楽部」1927(昭和2)年10月号~1929(昭和4)年12月号 NDC K913 新字新仮名 055858 001750 1883-05-04 1964-09-22 162735
202 きさまはおれのことを 低能 といったな」  と今 苦心の学友  {著者}佐々木 邦 著者 「少年倶楽部」1927(昭和2)年10月号~1929(昭和4)年12月号 NDC K913 新字新仮名 055858 001750 1883-05-04 1964-09-22 162735
203 とになっている。 「 低能 よ、きさまは。それが 苦心の学友  {著者}佐々木 邦 著者 「少年倶楽部」1927(昭和2)年10月号~1929(昭和4)年12月号 NDC K913 新字新仮名 055858 001750 1883-05-04 1964-09-22 162735
204 て、もう一人が、 「 低能 児」となおした。正三 苦心の学友  {著者}佐々木 邦 著者 「少年倶楽部」1927(昭和2)年10月号~1929(昭和4)年12月号 NDC K913 新字新仮名 055858 001750 1883-05-04 1964-09-22 162735
205 も、まことに原始的で 低能 なテーマで、電気のつ 人間失格  {著者}太宰 治 著者 「展望」筑摩書房、1948(昭和23)年6~8月号 NDC 913 新字新仮名 000301 000035 1909-06-19 1948-06-13 73014
206 頭をつかふのは元來が 低能 者のすることと、きめ 浪  {著者}石川 三四郎 著者 「平民新聞 第73号~第102号」1948(昭和23)年5月24日~12月27日 NDC 121 289 旧字旧仮名 046172 001170 1876-05-23 1956-11-28 61932
207  あの少年は、少しく 低能 でそして浪費癖があっ ものの影  {著者}豊島 与志雄 著者 「心」1952(昭和27)年1月 NDC 913 新字新仮名 042671 000906 1890-11-27 1955-06-18 8756
208 うものがはなはだしく 低能 な幼稚なものとして取 比較言語学における統計的研究法の可能性について  {著者}寺田 寅彦 著者 「思想」1928(昭和3)年3月 NDC 801 新字新仮名 002345 000042 1878-11-28 1935-12-31 15442
209 とは雲泥の相違のある 低能 率の農業に、人口の半 調査機関  {著者}中井 正一 著者 「思想」1952(昭和27)年4月 NDC 307 新字新仮名 043711 001166 1900-02-14 1952-05-18 9548
210 知能は全般から云って 低能 化し、非本能化・非技 技術の哲学  {著者}戸坂 潤 著者 「技術の哲学」時潮社、1933(昭和8)年12月13日 NDC 401 新字新仮名 003591 000281 1900-09-27 1945-08-09 84287
211 が或る限度に至るまで 低能 化すということも亦、 技術の哲学  {著者}戸坂 潤 著者 「技術の哲学」時潮社、1933(昭和8)年12月13日 NDC 401 新字新仮名 003591 000281 1900-09-27 1945-08-09 84287
212 表者——の知能技術の 低能 化に照応する一現象に 技術の哲学  {著者}戸坂 潤 著者 「技術の哲学」時潮社、1933(昭和8)年12月13日 NDC 401 新字新仮名 003591 000281 1900-09-27 1945-08-09 84287
213 術の第三期・衰亡期・ 低能 期であるが、その時か 技術の哲学  {著者}戸坂 潤 著者 「技術の哲学」時潮社、1933(昭和8)年12月13日 NDC 401 新字新仮名 003591 000281 1900-09-27 1945-08-09 84287
214 です。二人とも揃って 低能 らしいので、誰も相手 いなか、の、じけん  {著者}夢野 久作 著者 「探偵趣味」「猟奇」1927(昭和2)年7月~1930(昭和5)年1月 NDC 913 新字新仮名 000919 000096 1889-01-04 1936-03-11 39536
215 価値の全然ないような 低能 な著者の、全然無価値 学位について  {著者}寺田 寅彦 著者 「改造 第十六巻第五号」1934(昭和9)年4月1日 NDC 377 新字新仮名 042696 000042 1878-11-28 1935-12-31 8656
216 なりが、過去に属する 低能 者なら、労働者の生活 宣言一つ  {著者}有島 武郎 著者 「改造」1922(大正11)年1月 NDC 914 新字新仮名 000217 000025 1878-03-04 1923-06-09 4815
217 ん。なんにも書けない 低能 の文学少女、炬燵には 千代女  {著者}太宰 治 著者 「改造」1941(昭和16)年6月 NDC 913 新字新仮名 000248 000035 1909-06-19 1948-06-13 11997
218 である。共に酔って、 低能 の学生たちを殴打した 東京八景 (苦難の或人に贈る) {著者}太宰 治 著者 「文学界」1941(昭和16)年1月号 NDC 913 新字新仮名 001569 000035 1909-06-19 1948-06-13 20659
219 た。実に、破廉恥な、 低能 の時期であった。学校 東京八景 (苦難の或人に贈る) {著者}太宰 治 著者 「文学界」1941(昭和16)年1月号 NDC 913 新字新仮名 001569 000035 1909-06-19 1948-06-13 20659
220 かに言い渡した。 「 低能 だ。」 「なんだって 花火  {著者}太宰 治 著者 「文芸」1942(昭和17)年10月 NDC 913 新字新仮名 000264 000035 1909-06-19 1948-06-13 14233
221 く大胆者は、多分少し 低能 な不良少年で、ラッパ 焔の中に歌う  {著者}野村 胡堂 著者 「文芸倶楽部」1928(昭和3)年10月 NDC 913 新字新仮名 056718 001670 1882-10-15 1963-04-14 13476
222 お人好しで、愚圖で、 低能 な彼は、もともとだら 一兵卒と銃  {著者}南部 修太郎 著者 「文藝倶樂部」1919(大正8)年12月号 NDC 913 旧字旧仮名 042216 000048 1892-10-12 1936-06-22 6087
223 のだから、その内には 低能 で始末の悪いのもいる 社会時評  {著者}戸坂 潤 著者 「文藝春秋」1933(昭和8年)年6月~1937(昭和12)年5月 NDC 304 新字新仮名 003603 000281 1900-09-27 1945-08-09 194752
224 り、フィリッピン人の 低能 留学生をさえチヤホヤ 社会時評  {著者}戸坂 潤 著者 「文藝春秋」1933(昭和8年)年6月~1937(昭和12)年5月 NDC 304 新字新仮名 003603 000281 1900-09-27 1945-08-09 194752
225 。私は虫よりもバカの 低能 でございます。  先 一つの愛情  {著者}豊島 与志雄 著者 「新小説」1949(昭和24)年4月 NDC 913 新字新仮名 042650 000906 1890-11-27 1955-06-18 10635
226 もかげでは彼のことを 低能 と呼ぶようになって了 恨なき殺人  {著者}宮島 資夫 著者 「新日本」1917(大正6)年9月号 NDC 913 新字新仮名 047001 000929 1886-08-01 1951-02-19 27611
227 た。然しそれよりも、 低能 と罵っている人間に反 恨なき殺人  {著者}宮島 資夫 著者 「新日本」1917(大正6)年9月号 NDC 913 新字新仮名 047001 000929 1886-08-01 1951-02-19 27611
228 は義理の弟に使われる 低能 児として、誰でもかげ 恨なき殺人  {著者}宮島 資夫 著者 「新日本」1917(大正6)年9月号 NDC 913 新字新仮名 047001 000929 1886-08-01 1951-02-19 27611
229 にもかからないという 低能 に限って、これと同じ 我が人生観 06 (六)日大ギャング {著者}坂口 安吾 著者 「新潮 第四七巻第一一号」1950(昭和25)年11月1日 NDC 914 新字新仮名 043200 001095 1906-10-20 1955-02-17 8737
230 、こう思っているのは 低能 に限らない。ただ利巧 我が人生観 06 (六)日大ギャング {著者}坂口 安吾 著者 「新潮 第四七巻第一一号」1950(昭和25)年11月1日 NDC 914 新字新仮名 043200 001095 1906-10-20 1955-02-17 8737
231 もできないほど、無学 低能 、官能主義のデカダン 我が人生観 03 (三)私の役割 {著者}坂口 安吾 著者 「新潮 第四七巻第八号」1950(昭和25)年8月1日 NDC 914 新字新仮名 043197 001095 1906-10-20 1955-02-17 7108
232 原壮助先生があんまり 低能 な批評を下しているか フシギな女  {著者}坂口 安吾 著者 「新潮 第四八巻第五号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045915 001095 1906-10-20 1955-02-17 17406
233 。  お三代はひどく 低能 だった。その代りひど 黒点 ——或る青年の「回想記」の一節—— {著者}豊島 与志雄 著者 「新潮」1926(大正15)年3月 NDC 913 新字新仮名 042444 000906 1890-11-27 1955-06-18 30572
234 只今のような包帯組、 低能 組、変人組、尻拭組と 諜報中継局  {著者}海野 十三 著者 「新青年」1944(昭和19)年12月 NDC 913 新字新仮名 056914 000160 1897-12-26 1949-05-17 19537
235 したとすれば、余程の 低能 児に違いありません。 心理試験  {著者}江戸川 乱歩 著者 「新青年」博文館、1925(大正14)年2月 NDC 913 新字新仮名 056646 001779 1894-10-21 1965-07-28 22719
236 た。大男の紫繻子は、 低能 の一寸法師に馬鹿にさ 踊る一寸法師  {著者}江戸川 乱歩 著者 「新青年」博文館、1926(大正15)年1月 NDC 913 新字新仮名 057505 001779 1894-10-21 1965-07-28 7734
237 ……それにしても俺の 低能 にも呆れる。どうして 魔都  {著者}久生 十蘭 著者 「新青年」博文館、1937(昭和12)年10月~1938(昭和13)年10月 NDC 913 新字新仮名 046076 001224 1902-04-06 1957-10-06 293537
238 誠に無意味な、見物を 低能 者扱ひにした、古風と 国文学の発生(第二稿)  {著者}折口 信夫 著者 「日光 第一巻第三、五、七号」1924(大正13)年6、8、10月 NDC 910 新字旧仮名 047022 000933 1887-02-11 1953-09-03 28306
239 うでなければ、馬鹿か 低能 かとでも思っているよ 日本その日その日 03 日本その日その日 {翻訳者}石川 欣一::{著者}エドワード・シルヴェスター モース 翻訳者::著者 「日本その日/\(上)」科学知識普及会、1929(昭和4)年11月3日 / 「日本その日/\(下)」科学知識普及会、1929(昭和4)年11月3日 NDC 291 新字新仮名 055990 001380::001764 1895-03-17::1838-06-18 1959-08-04::1925-12-20 479773
240 對方面ヨリ表現シタル 低能 哲學ナリ。日本ハ斯ル 日本改造法案大綱  {著者}北 一輝 著者 「日本改造法案大綱」1923(大正12)年5月9日 NDC 311 旧字旧仮名 052931 000089 1883-04-03 1937-08-19 44581
241 ル建國ニモ非ズ又斯ル 低能 哲學ニ支配サレタル時 日本改造法案大綱  {著者}北 一輝 著者 「日本改造法案大綱」1923(大正12)年5月9日 NDC 311 旧字旧仮名 052931 000089 1883-04-03 1937-08-19 44581
242 政治ノ自由ナリト云フ 低能 者ノ昏迷ナリ。國民平 日本改造法案大綱  {著者}北 一輝 著者 「日本改造法案大綱」1923(大正12)年5月9日 NDC 311 旧字旧仮名 052931 000089 1883-04-03 1937-08-19 44581
243 けれないという自分の 低能 も度し難いものだが、 子をつれて  {著者}葛西 善蔵 著者 「早稲田文学」1918(大正7)年3月 NDC 913 新字新仮名 047059 000984 1887-01-16 1928-07-23 16970
244 なっちゃいない大きな 低能 児ね。それだけのもの 女の決闘  {著者}太宰 治 著者 「月刊文章」1940(昭和15)年1~6月 NDC 913 新字新仮名 000304 000035 1909-06-19 1948-06-13 37662
245 って、あたかも一個の 低能 児であるかのごとき心 門  {著者}夏目 漱石 著者 「朝日新聞」1910(明治43)年3月1日~6月12日 NDC 913 新字新仮名 000785 000148 1867-02-09 1916-12-09 139794
246 岡村君の数学に対する 低能 の程度はその時分から 金色の死  {著者}谷崎 潤一郎 著者 「東京朝日新聞」1914(大正3)年12月 NDC 913 新字新仮名 057442 001383 1886-07-24 1965-07-30 22788
247 ものは、多くは白痴か 低能 児だが、あいつに限っ 一寸法師  {著者}江戸川 乱歩 著者 「東京朝日新聞朝日新聞社、1926(大正15)年12月8日~1927(昭和2)年2月20日 / 「大阪朝日新聞朝日新聞社、1926(大正15)年12月8日~1927(昭和2)年2月21日 NDC 913 新字新仮名 058053 001779 1894-10-21 1965-07-28 96475
248 が、あいつに限って、 低能 児どころか、実に恐し 一寸法師  {著者}江戸川 乱歩 著者 「東京朝日新聞朝日新聞社、1926(大正15)年12月8日~1927(昭和2)年2月20日 / 「大阪朝日新聞朝日新聞社、1926(大正15)年12月8日~1927(昭和2)年2月21日 NDC 913 新字新仮名 058053 001779 1894-10-21 1965-07-28 96475
249 であるが爲に、多數の 低能 な國學者には、其のき 日本上古の状態  {著者}内藤 湖南 著者 「歴史と地理」1919(大正8)年2月 NDC 210 旧字旧仮名 002941 000284 1866-08-26 1934-06-26 6019
250 にマイナスになった。 低能 なんじゃないかしらと パンドラの匣  {著者}太宰 治 著者 「河北新報河北新報社、1945(昭和20)年10月22日~1946(昭和21)年1月7日 NDC 913 新字新仮名 001566 000035 1909-06-19 1948-06-13 84720
251 。わが国の狂言には、 低能 とも思はれる大名が屡 演劇と政治  {著者}岸田 国士 著者 「演劇論 第四巻 演劇と文化」河出書房、1942(昭和17)年11月20日 NDC 770 新字旧仮名 044696 001154 1890-11-02 1954-03-05 17301
252 。 ○H、ばか。D、 低能 。ゴルフのカップは、 古典風  {著者}太宰 治 著者 「知性」1940(昭和15)年6月 NDC 913 新字新仮名 000286 000035 1909-06-19 1948-06-13 10400
253 化全般に於ける科学的 低能 性を、是正する方針を 現代科学教育論  {著者}戸坂 潤 著者 「科学ペン」1937(昭和12)年4月号 NDC 407 新字新仮名 042188 000281 1900-09-27 1945-08-09 9100
254 数学にかけてはまるで 低能 で、学校生活中に襲わ アインシュタインの教育観  {著者}寺田 寅彦 著者 「科学知識」1921(大正10)年7月 NDC 289 新字新仮名 043075 000042 1878-11-28 1935-12-31 8839
255 。このいわゆる数学的 低能 者についてアインシュ アインシュタインの教育観  {著者}寺田 寅彦 著者 「科学知識」1921(大正10)年7月 NDC 289 新字新仮名 043075 000042 1878-11-28 1935-12-31 8839
256 けのことだ。いくらか 低能 だとの噂だが、私には 聖女人像  {著者}豊島 与志雄 著者 「群像」1947(昭和22)年11月 NDC 913 新字新仮名 042739 000906 1890-11-27 1955-06-18 13526
257 っきから僕を無学だの 低能 だのと称しているが、 乞食学生  {著者}太宰 治 著者 「若草」1940(昭和15)年7~12月 NDC 913 新字新仮名 000285 000035 1909-06-19 1948-06-13 33683
258 だ。事実、無学であり 低能 ではあるが、けれども 乞食学生  {著者}太宰 治 著者 「若草」1940(昭和15)年7~12月 NDC 913 新字新仮名 000285 000035 1909-06-19 1948-06-13 33683
259 、けれども、根からの 低能 でも無かった筈である 乞食学生  {著者}太宰 治 著者 「若草」1940(昭和15)年7~12月 NDC 913 新字新仮名 000285 000035 1909-06-19 1948-06-13 33683
260 庭教師だったんだぜ。 低能 のひとり娘に代数を教 乞食学生  {著者}太宰 治 著者 「若草」1940(昭和15)年7~12月 NDC 913 新字新仮名 000285 000035 1909-06-19 1948-06-13 33683
261 執るならば、諸君は、 低能 のマダムと三時間話し 乞食学生  {著者}太宰 治 著者 「若草」1940(昭和15)年7~12月 NDC 913 新字新仮名 000285 000035 1909-06-19 1948-06-13 33683
262 咄サ。こんな処はマア 低能 だネ。」  沼南の清 三十年前の島田沼南  {著者}内田 魯庵 著者 「読売新聞」1923(大正12)年11月30日~12月6日号 NDC 910 新字新仮名 049570 000165 1868-04-27 1929-06-29 12958
263 息子なんですが、少し 低能 で二十いくつかで四年 支倉事件  {著者}甲賀 三郎 著者 「読売新聞」1927(昭和2)年1月15日~6月26日 NDC 913 新字新仮名 001430 000260 1893-10-05 1945-02-14 204284
264 聟という人は、すこし 低能 な生まれつきであるこ 海ぼたる  {著者}小川 未明 著者 「赤い鳥」1923(大正12)年8月 NDC K913 新字新仮名 051097 001475 1882-04-07 1961-05-11 3403
265 私の事は懶け者だの、 低能 だの、と顔を見る度に 鉄の処女  {著者}大倉 燁子 著者 「踊る影絵」柳香書院、1935(昭和10)年2月 NDC 913 新字新仮名 054466 001669 1886-04-12 1960-07-18 20706
266 る。そのありさまは、 低能 な作者がいかに努力し 我らの哲学  {著者}丘 浅次郎 著者 「進化と人生」東京開成館、1921(大正10)年9月25日増補4版 NDC 401 新字新仮名 057885 001474 1868-12-31 1944-05-02 25489
267 者がいかに努力しても 低能 な小説より書けぬのに 我らの哲学  {著者}丘 浅次郎 著者 「進化と人生」東京開成館、1921(大正10)年9月25日増補4版 NDC 401 新字新仮名 057885 001474 1868-12-31 1944-05-02 25489
268 、顔の上半分に遊惰と 低能 との趣きがあり、下半 微笑  {著者}豊島 与志雄 著者 「雄弁」1919(大正8)年2月 NDC 913 新字新仮名 042401 000906 1890-11-27 1955-06-18 20976
269 を帯びた眼には何処か 低能 らしい趣きがあったが 微笑  {著者}豊島 与志雄 著者 「雄弁」1919(大正8)年2月 NDC 913 新字新仮名 042401 000906 1890-11-27 1955-06-18 20976
270 國持大名などは、その 低能 臭い血統の保持のため 銭形平次捕物控 194 小便組貞女 {著者}野村 胡堂 著者 「面白倶樂部」1948(昭和23)年11月号 NDC 913 旧字旧仮名 055688 001670 1882-10-15 1963-04-14 12362
271 疎く金銭の事には殆ど 低能 児だとまで見られてい 子規居士と余  {著者}高浜 虚子 著者 一~四「ホトトギス」1911(明治44)年12月号~1912(明治45)年3月号 / 五~六「ホトトギス」1912(大正元)年5月号~6月号 / 七「ホトトギス」1912(大正元)年8月号 / 八「ホトトギス」1912(大正元)年10月号 / 九「ホトトギス」1913(大正2)年1月号 / 十~十一「ホトトギス」1914(大正3)年12月号 / 十二~十四「ホトトギス」1915(大正4)年1月号~3月号 NDC 911 新字新仮名 047740 001310 1874-02-22 1959-04-08 48872
272 能自身の著しい低下、 低能 化を招いたという事実 日本イデオロギー論 ——現代日本に於ける日本主義・ファシズム自由主義・思想の批判 {著者}戸坂 潤 著者 二 「文献学」的哲学の批判「唯物論研究 第二九号」1935(昭和10)年3月 / 三 「常識」の分析「唯物論研究 第二八号」1935(昭和10)年2月 / 六 ニッポン・イデオロギー「歴史科学 三巻七号」1934(昭和9)年4月 / 七 日本倫理学人間学「歴史科学 四巻一号」1934(昭和9)年12月 / 八 復古現象の分析「改造 五月号」1935(昭和10)年4月 / 九 文化統制の本質「行動 五月号」1935(昭和10)年5月 / 一〇 日本主義の帰趨「経済往来 五月号」1935(昭和10)年4月 / 一一 偽装した近代的観念論「唯物論研究 第二四号」1934(昭和9)年10月 / 一二 「無の論理」は論理であるか「唯物論研究 第六号」1933(昭和8)年4月 / 一三 「全体」の魔術「唯物論研究 第一八号」1934(昭和9)年4月 / 一四 反動期に於ける文学と哲学「文芸」1934(昭和9)年 / 一九 自由主義哲学と唯物論唯物論研究 第三三号」1935(昭和10)年7月 / 補足一 現下に於ける進歩と反動との意義「改造 三月号」1936(昭和11)年2月 / 補足三 自由主義ファシズム社会主義「日本評論 三月号」1936(昭和11)年3月 NDC 121 新字新仮名 003596 000281 1900-09-27 1945-08-09 263050
273 ですね。今になって、 低能 とは、あなたは、兄さ ジロリの女  {著者}坂口 安吾 著者 前半「文藝春秋 第二六巻第四号」1948(昭和23)年4月1日、後半「別冊文藝春秋 第六輯」1948(昭和23)年4月1日 NDC 913 新字新仮名 042827 001095 1906-10-20 1955-02-17 51597
274 ウンザリして、完璧な 低能 なのね、とからかうと ジロリの女  {著者}坂口 安吾 著者 前半「文藝春秋 第二六巻第四号」1948(昭和23)年4月1日、後半「別冊文藝春秋 第六輯」1948(昭和23)年4月1日 NDC 913 新字新仮名 042827 001095 1906-10-20 1955-02-17 51597
275 、 「ですから、僕は 低能 なんですというのに。 ジロリの女  {著者}坂口 安吾 著者 前半「文藝春秋 第二六巻第四号」1948(昭和23)年4月1日、後半「別冊文藝春秋 第六輯」1948(昭和23)年4月1日 NDC 913 新字新仮名 042827 001095 1906-10-20 1955-02-17 51597
276 だけ自然の結果として 低能 化して来た今日、丁度 イデオロギー概論  {著者}戸坂 潤 著者 第四章 文化社会学の批判「文化社会学同文館、1932(昭和7)年4月5日 / 第五章 知識社会学の批判「思想 第101~103号」1930(昭和5)年7月28日 NDC 121 新字新仮名 003595 000281 1900-09-27 1945-08-09 160590
277 インテリゲンツ喪失・ 低能 化・自己喪失と一つで イデオロギー概論  {著者}戸坂 潤 著者 第四章 文化社会学の批判「文化社会学同文館、1932(昭和7)年4月5日 / 第五章 知識社会学の批判「思想 第101~103号」1930(昭和5)年7月28日 NDC 121 新字新仮名 003595 000281 1900-09-27 1945-08-09 160590
278 つてゐる状態、これを 低能 あるいは悪魔といふ。 お伽草紙  {著者}太宰 治 著者 筑摩書房刊、1945(昭和20)年10月 NDC 913 新字旧仮名 000307 000035 1909-06-19 1948-06-13 71137
279 のになつてしまつた。 低能 かい。それぢやあ仕様 お伽草紙  {著者}太宰 治 著者 筑摩書房刊、1945(昭和20)年10月 NDC 913 新字旧仮名 000307 000035 1909-06-19 1948-06-13 71137
280 を平気で行つてゐる。 低能 でなければ悪魔である お伽草紙  {著者}太宰 治 著者 筑摩書房刊、1945(昭和20)年10月 NDC 913 新字旧仮名 000307 000035 1909-06-19 1948-06-13 71137
281 魔といふものは元来、 低能 なのかも知れない。小 お伽草紙  {著者}太宰 治 著者 筑摩書房刊、1945(昭和20)年10月 NDC 913 新字旧仮名 000307 000035 1909-06-19 1948-06-13 71137
282 る。お爺さんも、この 低能 の踊りには呆れた。ひ お伽草紙  {著者}太宰 治 著者 筑摩書房刊、1945(昭和20)年10月 NDC 913 新字旧仮名 000307 000035 1909-06-19 1948-06-13 71137
283 作、唐変木、兵六玉、 低能 ……)  あらゆる言 花と龍  {著者}火野 葦平 著者 花と龍「読売新聞」読売新聞社、1952(昭和27)年6月20日~1953(昭和28)年5月11日 / あとがき「花と龍(下巻)」新潮社、1953(昭和28)年7月31日 / 解説「火野葦平選集 第五巻」東京創元社、1958(昭和33)年 NDC 913 新字新仮名 056224 001488 1907-01-25 1960-01-24 410134
284 せず、したがってやや 低能 なるも、人間に棲み、 十二支考 07 猴に関する伝説 {著者}南方 熊楠 著者 (一)概言1「太陽 二六ノ一」博文館、1920(大正9)年1月 / (一)概言2「太陽 二六ノ二」博文館、1920(大正9)年2月 / (二)性質「太陽 二六ノ五」博文館、1920(大正9)年5月 / (三)民俗1「太陽 二六ノ一三」博文館、1920(大正9)年11月 / (三)民俗2「太陽 二六ノ一四」博文館、1920(大正9)年12月 NDC 388 新字新仮名 002539 000093 1867-05-18 1941-12-29 68045

 

no 前文脈 キー 後文脈 作品名 副題 著者 役割 初出 分類番号 文字遣い種別 作品ID 人物ID 生年月日 没年月日 文字数
1 あまりおとなしいので 低脳 かと思つたら、鼠を捕 行乞記 01 (一) {著者}種田 山頭火 著者  NDC 915 新字旧仮名 044913 000146 1882-12-03 1940-10-11 78054
2 へばりついてゐる奴も 低脳 だ。インテリ性の魚は 釣れない時 君は何を考へるか {著者}佐藤 惣之助 著者  NDC 787 新字旧仮名 046569 000577 1890-12-03 1942-05-15 2511
3 た、囚徒などの、やや 低脳 なのに、そう言うのが 海に生くる人々  {著者}葉山 嘉樹 著者  NDC 913 新字新仮名 000863 000031 1894-03-12 1945-10-18 161289
4 憤るべきはこの軍人の 低脳 ぶりだ。残虐なのは戦 咢堂小論  {著者}坂口 安吾 著者  NDC 914 新字新仮名 056811 001095 1906-10-20 1955-02-17 6973
5 なかったという軍部の 低脳 ぶりは国民を驚倒せし 咢堂小論  {著者}坂口 安吾 著者  NDC 914 新字新仮名 056811 001095 1906-10-20 1955-02-17 6973
6 李彩は笑ふなり古蝶  低脳 児らしい円右の頭つき 大正東京錦絵  {著者}正岡 容 著者  NDC 911 914 新字旧仮名 047598 001313 1904-12-20 1958-12-07 28505
7 りの下界のモロモロの 低脳 どもを冷やかに見下し 淪落の青春  {著者}坂口 安吾 著者 「ろまねすく 第一巻第一号」ろまねすく社、1948(昭和23)年1月1日 NDC 913 新字新仮名 042812 001095 1906-10-20 1955-02-17 17691
8 ないのであろう。   低脳 だから人を刺したが、 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
9 はしていないようだ。 低脳 ではあるが、ヨコシマ 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
10 知らずに模倣するほど 低脳 なのかも知れない。  安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
11 ウスッペラで、これも 低脳 な娘にはちがいない。 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
12 了するとは恐れ入った 低脳 の両親である。相当の 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
13 伝いをしていた両親の 低脳 ぶりの方が、バカバカ 安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕 {著者}坂口 安吾 著者 「オール読物 第六巻第四号」1951(昭和26)年4月1日 NDC 914 新字新仮名 045916 001095 1906-10-20 1955-02-17 17119
14 ります。それは生来の 低脳 者で、七歳になる時に 足跡  {著者}石川 啄木 著者 「スバル 第二号」1909(明治42)年2月1日 NDC 913 新字旧仮名 045460 000153 1886-02-20 1912-04-13 17090
15 くつて、ぼんやりで、 低脳 よ。 卯一郎  どれ 医術の進歩  {著者}岸田 国士 著者 「中央公論 第四十八年第一号」1933(昭和8)年1月1日 NDC 912 新字旧仮名 046864 001154 1890-11-02 1954-03-05 18825
16 紳士、淑女などが一番 低脳 の部類に属し、単純な 荒天吉日  {著者}岸田 国士 著者 「中部日本新聞」1944(昭和19)年3月18日~28日、30日、31日、4月1日~26日、28日、29日、5月1日~7月18日、7月20日~8月31日 NDC 913 新字旧仮名 044090 001154 1890-11-02 1954-03-05 172747
17 るなぞとは許しがたい 低脳 、厚顔無恥、ケダモノ お奈良さま  {著者}坂口 安吾 著者 「別冊小説新潮 第八巻第一〇号」1954(昭和29)年7月15日 NDC 913 新字新仮名 042974 001095 1906-10-20 1955-02-17 10159
18 シギですよ。どこまで 低脳 だか、分りゃしない。 水鳥亭  {著者}坂口 安吾 著者 「別冊文藝春秋 第一五号」1950(昭和25)年3月5日 NDC 913 新字新仮名 043187 001095 1906-10-20 1955-02-17 30705
19 一冊ごとに、あなたが 低脳 だという刻印が捺して 水鳥亭  {著者}坂口 安吾 著者 「別冊文藝春秋 第一五号」1950(昭和25)年3月5日 NDC 913 新字新仮名 043187 001095 1906-10-20 1955-02-17 30705
20 捺してあるのですよ。 低脳 の証拠を毎日眺めて平 水鳥亭  {著者}坂口 安吾 著者 「別冊文藝春秋 第一五号」1950(昭和25)年3月5日 NDC 913 新字新仮名 043187 001095 1906-10-20 1955-02-17 30705
21 ください」 「そして 低脳 ぶりを発揮しろとおっ 什器破壊業事件  {著者}海野 十三 著者 「大洋」1939(昭和14)年9月号 NDC 913 新字新仮名 003235 000160 1897-12-26 1949-05-17 15352
22 じゃない。どうしても 低脳 という感じであった。 遺恨  {著者}坂口 安吾 著者 「娯楽世界 第二巻第五号」銀五書房、1948(昭和23)年5月1日 NDC 913 新字新仮名 042833 001095 1906-10-20 1955-02-17 10706
23 その中に一人が、 「 低脳 児」と書いた。 「違 苦心の学友  {著者}佐々木 邦 著者 「少年倶楽部」1927(昭和2)年10月号~1929(昭和4)年12月号 NDC K913 新字新仮名 055858 001750 1883-05-04 1964-09-22 162735
24 りなんですよ。先生に 低脳 ぶりを笑われるのは覚 復員殺人事件  {著者}坂口 安吾 著者 「座談 第三巻第六号~第七号、第四巻第一号~第三号」1949(昭和24)年8月1日~9月1日、1950(昭和25)年1月1日~3月1日(未完) NDC 913 新字新仮名 043163 001095 1906-10-20 1955-02-17 96612
25 いをしていた。少しく 低脳 、そして浪費癖があっ ものの影  {著者}豊島 与志雄 著者 「心」1952(昭和27)年1月 NDC 913 新字新仮名 042671 000906 1890-11-27 1955-06-18 8756
26 たという。だいたい、 低脳 な者は大食いだし、随 ものの影  {著者}豊島 与志雄 著者 「心」1952(昭和27)年1月 NDC 913 新字新仮名 042671 000906 1890-11-27 1955-06-18 8756
27 いよ。ギャングだの、 低脳 記者だの、ろくなもの 火の鳥  {著者}太宰 治 著者 「愛と美について」竹村書房、1939(昭和14)年5月20日 NDC 913 新字新仮名 000268 000035 1909-06-19 1948-06-13 37740
28 鷲がその威風に似ず、 低脳 らしい金属性の声をた 或る日の動物園  {著者}岸田 国士 著者 「手帖 第一巻第二号」1927(昭和2)年4月1日 NDC 917 新字旧仮名 044401 001154 1890-11-02 1954-03-05 232
29 を具へ、中には、一見 低脳 児と見える某子爵の三 ママ先生とその夫  {著者}岸田 国士 著者 「改造 第十二巻第十号」1930(昭和5)年10月1日 NDC 912 新字旧仮名 051836 001154 1890-11-02 1954-03-05 21921
30 ものはない。あんまり 低脳 な馬鹿に見えて同性の 青春論  {著者}坂口 安吾 著者 「文学界 第九巻第十一号、第十二号」1942(昭和17)年11月1日、12月1日発行 NDC 914 新字新仮名 042624 001095 1906-10-20 1955-02-17 34657
31 レビューの舞台で柔弱 低脳 の男を見せつけられて 青春論  {著者}坂口 安吾 著者 「文学界 第九巻第十一号、第十二号」1942(昭和17)年11月1日、12月1日発行 NDC 914 新字新仮名 042624 001095 1906-10-20 1955-02-17 34657
32 めた。 「やい、この 低脳 の風来坊! 手前えは 心象風景  {著者}牧野 信一 著者 「文科」春陽堂、1931(昭和6)年10月~1932(昭和7)年3月 NDC 913 新字旧仮名 045320 000183 1896-11-12 1936-03-24 14618
33 佳し。爾来ニキビ面の 低脳 児、袖をまくりて天下 一言二言三言  {著者}岸田 国士 著者 「文芸時代 第二巻第三号」1925(大正14)年3月1日 NDC 914 新字旧仮名 044340 001154 1890-11-02 1954-03-05 1470
34 というのは、見物人が 低脳 でないことを示してい 安吾巷談 08 ストリップ罵倒 {著者}坂口 安吾 著者 「文藝春秋 第二八巻第一〇号」1950(昭和25)年8月1日 NDC 914 新字新仮名 043179 001095 1906-10-20 1955-02-17 9074
35 の踊り子の情夫は最も 低脳 無能ときまっておりま 安吾巷談 08 ストリップ罵倒 {著者}坂口 安吾 著者 「文藝春秋 第二八巻第一〇号」1950(昭和25)年8月1日 NDC 914 新字新仮名 043179 001095 1906-10-20 1955-02-17 9074
36 。三流の教祖のような 低脳 な大臣もいる。学者も 安吾巷談 12 巷談師退場 {著者}坂口 安吾 著者 「文藝春秋 第二八巻第一六号」1950(昭和25)年12月1日 NDC 914 新字新仮名 043183 001095 1906-10-20 1955-02-17 7860
37 気でもあり、同時に、 低脳 でもあったが、ヨタ組 安吾巷談 06 東京ジャングル探検 {著者}坂口 安吾 著者 「文藝春秋 第二八巻第七号」1950(昭和25)年6月1日 NDC 914 新字新仮名 043177 001095 1906-10-20 1955-02-17 24016
38 特権を持たせると鬼畜 低脳 となる。今日に於ては 安吾巷談 06 東京ジャングル探検 {著者}坂口 安吾 著者 「文藝春秋 第二八巻第七号」1950(昭和25)年6月1日 NDC 914 新字新仮名 043177 001095 1906-10-20 1955-02-17 24016
39 イオイ泣き、こういう 低脳 がでゝくると、もうダ 安吾巷談 07 熱海復興 {著者}坂口 安吾 著者 「文藝春秋 第二八巻第八号」1950(昭和25)年7月1日 NDC 914 新字新仮名 043178 001095 1906-10-20 1955-02-17 18563
40 、間にH編輯長という 低脳 で神経質で被害妄想の 安吾巷談 07 熱海復興 {著者}坂口 安吾 著者 「文藝春秋 第二八巻第八号」1950(昭和25)年7月1日 NDC 914 新字新仮名 043178 001095 1906-10-20 1955-02-17 18563
41   という。こういう 低脳 のキマリ文句で右翼の 安吾巷談 07 熱海復興 {著者}坂口 安吾 著者 「文藝春秋 第二八巻第八号」1950(昭和25)年7月1日 NDC 914 新字新仮名 043178 001095 1906-10-20 1955-02-17 18563
42 ると、はにかみなのか 低脳 なのか察しもつかぬの 創作生活にて  {著者}牧野 信一 著者 「新潮 第三十一巻第十一号」新潮社、1934(昭和9)年11月1日 NDC 913 新字旧仮名 045219 000183 1896-11-12 1936-03-24 12052
43 は怖ろしく達者だが稍 低脳 であるらしい高慢鼻の 円卓子での話  {著者}牧野 信一 著者 「新潮 第二十六巻第五号」新潮社、1929(昭和4)年5月1日 NDC 913 新字旧仮名 045407 000183 1896-11-12 1936-03-24 24992
44 いたが、それはまるで 低脳 か嘘つきの代表者が喋 終戦前後  {著者}織田 作之助 著者 「新生日本」1945(昭和20)年11月 NDC 914 新字新仮名 046352 000040 1913-10-26 1947-01-10 2699
45 を信ずるのは、一部の 低脳 者だけであった。政府 終戦前後  {著者}織田 作之助 著者 「新生日本」1945(昭和20)年11月 NDC 914 新字新仮名 046352 000040 1913-10-26 1947-01-10 2699
46 の山林の管理人は少し 低脳 らしいとか、だからあ パノラマ島綺譚  {著者}江戸川 乱歩 著者 「新青年」博文館、1926(大正15)年10月~1927(昭和2)年4月 NDC 913 新字新仮名 056651 001779 1894-10-21 1965-07-28 78922
47 あ、武子っていう女は 低脳 だよ」 たしかにこん 九条武子  {著者}長谷川 時雨 著者 「近代美人伝」サイレン社、1936(昭和11)年2月 NDC 281 911 新字新仮名 045980 000726 1879-10-01 1941-08-22 17284
48 迷探偵が何かにつけて 低脳 そのものゝ智者ぶりを 探偵小説を截る  {著者}坂口 安吾 著者 「黒猫 第二巻第九号」1948(昭和23)年7月1日 NDC 914 新字新仮名 042842 001095 1906-10-20 1955-02-17 2819
49 明察となると、これは 低脳 と云わざるを得ない。 探偵小説を截る  {著者}坂口 安吾 著者 「黒猫 第二巻第九号」1948(昭和23)年7月1日 NDC 914 新字新仮名 042842 001095 1906-10-20 1955-02-17 2819
50 占めている。  この 低脳 ぶり、無能無策の頭の 探偵小説を截る  {著者}坂口 安吾 著者 「黒猫 第二巻第九号」1948(昭和23)年7月1日 NDC 914 新字新仮名 042842 001095 1906-10-20 1955-02-17 2819
51 偵が思い入れよろしく 低脳 ぶりを発揮し、一方に 探偵小説を截る  {著者}坂口 安吾 著者 「黒猫 第二巻第九号」1948(昭和23)年7月1日 NDC 914 新字新仮名 042842 001095 1906-10-20 1955-02-17 2819

 

1 なかつた。  子供は 低腦 な圭一郎に似て極端に 崖の下 {著者}嘉村 礒多 著者 NDC 913 旧字旧仮名 001336 000249 1897-12-15 1933-11-30 18084
2 もにともにかう呟く。 低腦 め!  さて、僕の小 道化の華 {著者}太宰 治 著者 「日本浪漫派 第一巻第三号」1935(昭和10)年5月号 NDC 913 旧字旧仮名 000255 000035 1909-06-19 1948-06-13 35358